インテルのシモーネ・インザーギ監督は、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグのミラン戦に向けて語った。
優勝した2010年以来となるチャンピオンズリーグ準決勝進出を決めたインテル。決勝進出を懸けて対戦するのは宿敵のミランで、先週に行われたファーストレグを2-0で制し、大きなアドバンテージを持って16日のセカンドレグに臨む。
13年ぶりのチャンピオンズリーグ決勝進出を懸けた一戦を前にしたインザーギ監督は、プレスカンファレンスの中で「できるだけ最高の状態でこの試合をプレーするための冷静な頭と熱いハートが必要になる」と話し、以下に続けた。
「8月のグループステージ組み合わせ抽選会では失望があり、我々はとても幸運ではなかった。しかし、私は選手やスタッフにバルセロナやバイエルンだって我々がポット3にいたことを喜んでいないと伝えた」
「コーチとして、すべての試合前日を同じように過ごしている。明日はインテルの100年の歴史の中で最も重要な試合の1つだ。我々には十分にふさわしいアドバンテージがあるが、このリードを保とうとしてはいけない。我々には前線に多くのクオリティを持つチームがある。この試合は極めて重要なもので、我々はファイナルにたどり着きたい」
「我々コーチ陣は日常的に決断を下さないといけないし、上手くいくときもあれば、上手くいかないときもある。明日の試合は異なる時間帯があるだろう。いくつかの状況で我々はよりアグレッシブになり、他の時間帯ではより守りに入ることになるだろう」




