インテルのシモーネ・インザーギ監督は、チャンピオンズリーググループステージ突破を喜んだ。
26日のチャンピオンズリーググループC第5節でインテルはホームでヴィクトリア・プルゼニと対戦。35分にヘンリク・ムヒタリアンのゴールで先制すると、44分にエディン・ジェコが追加点を挙げる。後半に入ると、ジェコが再びネットを揺らし、この試合で復帰したロメル・ルカクにもゴールが生まれて、インテルが4-0で快勝した。
この結果、インテルは1試合を残して勝ち点を10ポイントまで積み上げ、3位バルセロナの結果を待たずして2位以上が確定。昨シーズンに続く2年連続のノックアウトステージ進出を決めた。
試合後に、シモーネ・インザーギ監督は「今シーズン最初の目標にたどり着くために、我々には特別なことが必要だった。我々は試合ごとに成長し、バルセロナとの2試合が我々にたくさんの自信を与えてくれた。インテル・ワールドの全員がこの結果を喜んでいる」と話し、喜びを続けた。
「とても難しいグループに入ったことを知りながらも、ノックアウトステージに進むことを願っていた。1試合を残してのグループ突破によって我々は予想を上回った。選手たちへの拍手喝采だ。彼らはこれを受けるにふさわしい」
また、UEFAのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたジェコは『Nova Sport』で「僕たちは本当によくやった。僕はチームのためにすべきことをやったし、これが僕の責任だ。上手くいくときもあれば、いかないときもある。でも、僕は36歳になった今でもいつだって全力を出している」とコメントした。




