インテルのジュゼッペ・マロッタCEOら首脳陣とチームスタッフの合計5名が、新型コロナウイルスに感染した。インテルが25日、クラブ公式サイトを通じて発表した。
直近のセリエAで4連勝を飾り、単独首位を走るアントニオ・コンテ指揮下のインテル。ピッチ内でチームが素晴らしいパフォーマンスを見せる一方、ピッチ外ではクラブ幹部らがピンチに見舞われている。
クラブは25日、公式サイトを通じて声明を発表。インテルのマロッタCEOおよびアレッサンドロ・アントネッロCEO、ピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)、クラブの顧問弁護士アンジェロ・カペッリーニ氏、そして技術スタッフの合計5名が新型コロナウイルスに陽性反応を示したことを伝えた。また、首脳陣およびチーム全体が感染防止のためのガイドラインに従うとしている。現段階において、選手や指揮官への感染は伝えられていない。
なおセリエAにおいては、トリノでもクラスターが発生。選手7名が陽性反応を示したため、地元保健所からチーム練習を行わないよう指導を受けた。レーガ・セリエAはこれを受け、26日に予定されていたセリエA第24節トリノ対サッスオーロを3月17日に延期することを発表している。
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