インテルCEOのジュゼッペ・マロッタ氏は、FWロメル・ルカクの将来について語った。
2019年から2シーズンにわたってインテルで活躍したルカクは、2021年夏に当時のクラブ史上最高額でチェルシーに復帰。しかし期待されていた活躍ができず、トーマス・トゥヘル前監督の信頼を勝ち取れないまま、昨夏にインテルへ1000万ポンド(約16億円)のレンタルで復帰した。
今季は負傷の影響もあったが、ここまで15試合で4ゴール1アシストをマークするルカク。本人はインテルでのプレー続行を希望していることを明かしているが、レンタル期間は今季限りで終了する。将来について不透明な状況が続く中、マロッタ氏は契約状況について『スカイスポーツ・イタリア』で語った。
「この件について今話すことは時期尚早だ。6月に彼はチェルシーに帰り、それから新しいシナリオが決められるだろう。そして、我々ができることが何であるかがはっきりとすることになる」
「彼はここに残りたがっている。本人の希望は理解しているからこそ、我々が交渉に戻ることができるかどうか、来シーズンもここでプレーするために交渉できるかどうか、様子を見ることになる」




