インテルのロメル・ルカクは、チェルシーからの期限付き移籍終了後もセリエAのクラブでプレーを続けることを望むと明かした。
2021年夏にインテルからクラブ史上最高額でチェルシーに復帰したルカク。しかし、低調なパフォーマンスに終始し、チーム内での序列を落とす中、わずか1年で期限付きでセリエAのクラブに帰還した。
1年ぶりにインテルに復帰したルカクは、シーズン最初の公式戦から得点を挙げたりと、大きな活躍を期待されたが、負傷により、ここまで公式戦5試合でしか出番がない。それでも、ワールドカップでプレーするなど負傷から順調に回復するとされる同選手は、リーグ戦再開から通常どおりにプレーできることが予想されている。
そんなルカクは1シーズンの期限付き移籍終了後もインテルでプレーすることを望んでいるようで、イタリア『スカイスポーツ』に対してチェルシー退団に向けて動いていることを明かした。
「(夏に)コーチ(トーマス・トゥヘル前監督)との関係性についてチェルシーに話をしたし、僕はインテルに復帰することを決めた。物事がとても速やかに行われて幸せだ。インテルに残れることを願っているし、インテルは僕にとってのすべてだ。でも、チェルシーとともに解決策を見つける必要がある」




