インテルのロメル・ルカクがチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦を欠場する。
10月27日のCLシャフタール・ドネツク戦で脚に違和感を覚えたルカク。その後、インテルは声明の中で復帰時期こそ明確にしなかったものの「ロメル・ルカクはMRIの検査を受けた。その結果、左大腿を痛めていることがわかった」と明かした。
この負傷により、先週末のパルマ戦を欠場した同選手は、3日に予定されるレアル・マドリーとの一戦を前にしたトレーニングに参加できていない。そのため、敵地での一戦のピッチに立てないことが決定的だ。
CLグループステージ3試合目を迎えるインテルは、開幕節のボルシアMG戦、前節のシャフタール・ドネツク戦といずれもドロー。ウクライナのクラブが強豪を抑えてグリープ首位に立つ波乱の展開となるグループBを突破するためには、この一戦で勝ち点3が欲しいインテルだが、今シーズンここまで公式戦7試合で7ゴールをマークするストライカーの離脱は大きな痛手だ。
なお、ルカクはスペイン遠征には帯同せず、ミラノに残って回復に努める様子。ただし、現段階で11月のインターナショナルブレイク前の最終戦、8日のアタランタ戦で復帰できるか不透明だ。
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