インテルのアントニオ・コンテ監督は、報じられるアレクシス・サンチェスとエディン・ジェコのトレードについて言及した。
先日のイタリアメディアによると、インテルとローマによるサンチェスとジェコのトレードが2月1日の移籍市場最終日を前にまとまる可能性が浮上。今後の焦点は金銭面になると予想されており、残り数日中の移籍成立可否に関して注目が集まる。
サンチェスを放出し、ジェコを獲得する可能性があるコンテ監督は週末のベネヴェント戦を前にした会見で「エディン・ジェコはローマの選手だから、彼について話すことはない」と主張し、このトレードに向けての自身の考えを続けた。
「仮にここでアンハッピーな選手がいれば、我々は交渉を開始できる。ジェコとの契約を要求してはいないし、すべてはクラブ次第だ。一方のサンチェスは我々の選手で、彼には次の試合に向けて集中してほしい」
2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したサンチェスは、ここまで公式戦51試合で6ゴールしか記録できず、最近の試合でも十分な出場機会を確保できていない。そのため、新たな挑戦に前向きであると考えられている。
一方のジェコは、2016年に加入したローマでここまで公式戦114ゴール(242試合)をマークして、評価を高めるが、先日からパウロ・フォンセカ監督との確執が報じられる。さらに、同選手はインテルでコンテ監督の下でプレーする希望を持つようだ。
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