DybalaGetty

インテルCEOがユーヴェ退団ディバラへの興味を明言…今夏補強には「慌てる必要はない」

インテルのジュゼッペ・マロッタCEOが、FWパウロ・ディバラへの興味を公言した。

2015年に加入したユヴェントスで、7シーズンにわたり活躍を続けてきたディバラ。しかし今夏に満了を迎える契約交渉は破談に終わり、退団することが決定。これを受け、セリエAのライバルやプレミアリーグ勢が獲得に興味を示すと報じられている。

そんな中、ユヴェントス時代にディバラ獲得に尽力したマロッタCEOは、30日に行われたイベントの中で同選手について問われ「ディバラが来シーズンにどこでプレーするか?現時点で私にはわからないが、彼が我々と共にプレーするという希望があるのは明らかだ」と獲得の意思があることを明言した。

さらに、ロメル・ルカクの復帰などの噂が出ている今夏の補強については「私たちは神経質になる必要もないし、慌てる必要もない。予めやっていることもある。しかし、チームの核は変わらないということを強調したい」と語った。

また、インテルから退団し、トッテナム加入に近づくとされるイヴァン・ペリシッチについてもマロッタCEOは言及している。

「申し訳なかったが、イタリアやドイツでプレーしてきた選手の選択も理解している。彼はプレミアリーグでプレーしたがっていたし、我々はこれ以上に良い条件を提示することができなかった。選手へ最大限のリスペクトと多大なる感謝があるが、(ロビン)ゴセンスのような代役を私たちは見つけることになる」

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