Matthias Ginter GladbachGetty

インテルがギンター争奪戦をリード…先日に来夏のボルシアMG退団を発表

インテルがマティアス・ギンター争奪戦のポールポジションに立ったようだ。

先日、5年を過ごしたボルシアMGから来夏に退団することが発表されたギンター。ドイツ代表の一員として2014年ワールドカップ優勝に貢献した27歳のDFは、残り半年で無所属となる。

今シーズン終了後に移籍金なしでギンターを補強できることを受け、獲得レースが白熱することが予想されている。すでにバイエルン・ミュンヘンを含めた複数のクラブからの興味がわかっているが、『Goal』の取材によると現時点でこの争奪戦をリードしているのはインテルのようだ。

昨シーズン、11年ぶりにセリエAを制覇したインテルは11月から同選手の代理人と協議を進めており、来夏にドイツ代表DFをフリーで補強することに自信を持っているとのこと。

さらに、インテルは冬の移籍市場で資金を投じてのギンター獲得に動くことに前向きのようだが、ボルシアMGは現在ブンデスリーガ14位と下位に沈んでおり、後半戦の巻き返しのためにも移籍金を得られる最後のチャンスであっても主力放出には応じないと考えられている。

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