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Inter Away shirt 2022 2023

インテル、日本人MFがルカク&ラウタロらと新ユニのモデルに!クラブ名の多様性を意識か

インテルは11日、2022-23シーズンに着用するアウェーユニフォームを発表し、モデルには女子チームに加入したばかりの27歳のMF三橋眞奈も起用された。

“インテルナツィオナーレ(国際的な)ミラノ”のクラブ名が示すように、1908年3月9日の創設以来、多様性をチームのDNAとして尊重してきたインテル。昨今の世界的なダイバーシティ&インクルージョンへの取り組みを受け、2022-23シーズンは多様性を前面に押し出したアウェーユニを採用する。クラブ公式サイトを通じて発表した。

ホワイト系を基調とし、ライトブルーで世界地図がプリントされた新デザイン。襟部分には、“インテルナツィオナーレ”の文字が施され、「インクルージョンと世界への開放」を表現している。また、左胸のインテルのロゴマークは、プリントされた地図上のミラノ市あたる場所に位置しており、インテルとミラノの街の間の揺るぎない結びつきを強調している。なおパンツとソックスは白色になる。

そんなユニフォームを象徴するように、インテルはモデルにも多様性に富んだメンバーを起用している。男子チームからは、イタリア代表のニコロ・バレッラやアルゼンチン代表のラウタロ・マルティネス、クロアチア代表マルセロ・ブロゾヴィッチ、さらにコンゴ民主共和国にルーツを持つベルギー代表ロメル・ルカク。一方、女子チームでは、今夏の移籍市場でサッスオーロから加入し、長友佑都以来のクラブ所属の日本人選手となった三橋と、カメルーン代表のアジャハ・エンシュートらがモデルを務めた。

なおインテルは、13日に敵地で行われるレッチェとのセリエA開幕戦で新デザインのアウェーユニをお披露目する予定。三橋らを擁するインテル・ウィメンは、7日から14日までの日程で行われている米国ツアーにおいても着用することが発表されている。

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