20230516 Lautaro Martinez(C)Getty Images

CL決勝進出の立役者!ラウタロ「W杯での経験があったからね。団結すれば最高のプレーができる」

インテルFWラウタロ・マルティネスは、13年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた喜びを語った。

CL準決勝セカンドレグで、ミランと対戦したインテル。ファーストレグを2-0で制して迎えた第2戦は、ボールを譲りながらカウンターを主体にチャンスを伺う。すると74分、ロメル・ルカクとのパス交換からボックス内に侵入したラウタロ・マルティネスがニアを撃ち抜いて先制ゴールをマーク。これが決勝点となり、1-0で勝利。2試合合計3-0で決勝進出を決めた。

優勝した2009-10シーズン以来、13年ぶりにCL決勝戦の舞台へと進んだインテル。UEFAのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたラウタロ・マルティネスは、『スカイ・イタリア』で「僕らは両方の試合で最高の仕事をしたね。この勝利のカギは、このグループだ。僕にはワールドカップで同じような経験があった。団結すれば、こういったビッグゲームで最高の形でプレーできるとね」とコメント。アルゼンチン代表としてカタール・ワールドカップを制した経験が役に立ったと語っている。

「ピッチに立ったときはいつだって、僕はチームメイトを助けるために全力を出そうとしている。CL決勝にたどり着くため、チャンスがあることを僕たちはわかっていた。そして今日、自分たちの仕事を完遂したんだ」

また、決勝が行われるトルコの出身であるハカン・チャルハノールも、フランス『RMC』で喜びを爆発させた。

「信じられない。夢のようだ。(ファイナルの舞台である)イスタンブールに戻れるなんて、魔法のような瞬間だよ。本当にうれしいし、ファンに感謝している。僕たちが勝ち進むに値したと思う。僕らは友人以上の存在であり、家族だ。いつも一緒にいるし、子供たちは同じ学校に通っている。インテルは本当に家族なんだ」

「ファイナルは何だって起こり得る。50-50だ。(マンチェスター・シティとレアル・マドリーの)どちらと戦いたいかって?両方とも非常に強いチームで、明日の試合後に対戦相手がわかるよ」

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