Lautaro Martinez Inter 2022-23Getty

「適切に使用されない限りすべてを台無しにする」ラウタロ・マルティネスがVARを支持しないと主張

インテルのラウタロ・マルティネスは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)へ辛辣な言葉を送った。

7日の2-2のドローで終えたモンツァ戦で、インテルの決勝点になった可能性のあったフランチェスコ・アチェルビのゴールが直前にファウルがあったとして認められず。リプレイを見る限り、モンツァのDF同士の交錯だったものの、アチェルビがシュートを決める直前に主審がすでに笛を吹いており、VARが介入すればゴールが認められる可能性があったが、介入には至らなかった。

勝ち点2を落としたインテルのマルティネスは試合後に『DAZN』で、導入されて以降、多くの批判に晒されるVARについて「僕は個人的にVARが好きではない。運用が開始されたときも好きではなかったし、今も好きではない」と思いと吐露し、批判を続けた。

「あのインシデント(アチェルビのゴール取り消し)が最終的には試合を変えた。試合後にコーチがロッカールームで言っていたけど、4年や5年後もVARが正しく使用されていないかどうかはまったくわからない」

「でも、これはフットボールにとって新しいものであり、僕たちは慣れるしかない。VARは正しく使用されるべきだし、そうでなければすべてを台無しにしてしまう。僕たちが痛い目を見た今日だけではなく、フットボールにとって良いものではない」

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