Lautaro Martinez(C)Getty Images

アーセナルら関心報道も…ラウタロ代理人「インテルのことだけを考えている」

インテルのラウタロ・マルティネスの代理人は、今夏の残留を強調している。

2018年からプレーするインテルで活躍を続けるマルティネス。昨シーズンにはセリエA優勝に貢献し、今シーズンもここまで公式戦45試合で21ゴールをマーク。連覇を目指すチームを牽引する。

そんなマルティネスに対しては、以前からビッグクラブからの興味が報じられてきた。数年前にはバルセロナが獲得を熱望し、今夏の移籍市場の前にはアーセナルやアトレティコ・マドリーが動向を注視していると伝えられている。

しかし、代理人を務めるアレハンドロ・カマーノ氏は『Radio Colonia』で「私たちは移籍を当てになどしていない。彼はインテルに在籍し、幸せだ。それに街も素晴らしい」と話し、移籍の可能性を否定した。

「時折メディアは移籍に関することを報じているが、ラウタロはインテルのことだけを考え、インテルの人たちに喜びを届け、チャンピオンになり、ワールドカップに向けて取り組んでいる」

またラウタロ・マルティネスの代理人は、同郷の英雄であるリオネル・メッシとともに挑むことになる可能性の高いカタール・ワールドカップで、アルゼンチンに栄光をもたらすことへの想いを代弁している。

「ラウタロはアルゼンチン代表でプレーすることをとても楽しんでいる。彼ら全員がメッシを支え、私たち全員はこれがメッシのワールドカップになると強く信じている。ラウタロがゴールを決めることで国に喜びをもたらすことができるのなら、彼は全力を尽くすだろう」

広告
0