昨夏はバルセロナ移籍報道も…ラウタロ、インテルと契約延長へ「とても幸せ」

Lautaro Martinez - Inter -Serie A 2020/21
Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】インテル(セリエA)とラウタロ・マルティネスの現行契約は2023年に満了を迎える。

インテルFWラウタロ・マルティネスは、新契約締結に関する報道が流れる中、幸せであることを強調した。

2018年にラシン・クラブからインテルに加入したマルティネス。以降は公式戦112試合で41ゴールをマークし、世界中から高い評価を受けている。当然、アルゼンチン代表FWにはビッグクラブが関心を示しており、昨夏にはバルセロナやマンチェスター・シティへの移籍も伝えられていた。

インテルとの現行契約は2023年まで残す23歳FWだが、先日には「インテルで幸せだ。ミラノは最高の街。代理人とクラブは話し合いしていて、これから合意に達すると思う」とさらなる長期契約を締結することを認めている。

クラブも注目を集めるストライカーの引き抜きを阻止すべく、好条件のオファーを準備すると予想される中、マルティネスは30日のベネヴェント戦後に、現状への満足感や契約交渉を静観していることを改めて強調した。

「新契約に向けて僕たちは取り組んでいる。インテルでハッピーで、チームのために毎日努力を続けている。みんながとても良い振る舞いを見せているし、クラブとコーチからの信頼を感じられている」

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