20230609 Simone Inzaghi(C)Getty Images

インテル、日本ツアー中にインザーギと2025年まで契約延長で合意と指揮官の代理人が明かす

インテルは、指揮官のシモーネ・インザーギと2025年6月末まで契約を延長することに合意したと、代理人のトゥッリオ・ティンティ氏が明かした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が7日、伝えている。

2021年夏に現役時代から所属していたラツィオの指揮官を退任し、アントニオ・コンテの後任としてインテル指揮官に就任したインザーギ監督。昨シーズンは成績不振により去就が危ぶまれた時期もあったが、コッパ・イタリアおよびスーペルコッパ・イタリアーナの2連覇に加えて、チャンピオンズリーグでは準優勝し、リーグ戦においても終盤の追い上げにより3位でフィニッシュした。

インテルは今後も、47歳の指揮官にチームを託したい考えだ。インザーギの代理人を務めるティンティ氏が7日、今シーズン限りで満了を迎える現行の契約内容を調整し、2025年6月末まで期間を延長することに合意済みであることを明かした。

ティンティ氏は「インザーギの契約延長は彼がツアーで日本にいた時に行った。あとは合意内容を正式なものにするだけだ。契約期間は1年間延長される」と報告。先月末に行われたインテルのジャパンツアーの期間中に、スティーヴン・チャン会長や幹部らとの間で会談が行われていたことを伝えた。

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