インテルは、アーセナルDFエクトル・ベジェリン獲得に興味を持っているようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
セリエAを11シーズンぶりに制したインテルだが、新型コロナウイルスのパンデミックによる影響を受けて財政難に直面しており、今夏の移籍市場で主力の売却を強いられることに。中でも右ウイングバックとして大活躍したアクラフ・ハキミの放出が頻繁に報じられ、移籍金計7000万ユーロ(約93億円)でパリ・サンジェルマン(PSG)加入が決定的と見られている。
そんなインテルだが、代役としてアーセナルでプレーするベジェリンに関心を寄せているようだ。『スカイスポーツ』によると、ベジェリンの評価額は2000万ユーロ(約26億円)。インテルは買い取りオプションが付帯する1年間のレンタルでチームに加えたい考えだという。
なお、インテルはチェルシー所属でジェノアに期限付きで加入していたダヴィデ・ザッパコスタにも当初興味を持っていた模様。同選手の譲渡を含めた条件で、チェルシーが関心を持つハキミ取引に関して交渉をしていたとも報じられていた。
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