インテルがフィリップ・コスティッチの獲得に動き出すようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2018年の加入以降、フランクフルトで評価を高めるコスティッチ。ブンデスリーガとヨーロッパリーグで近年躍進するチームの主力としてプレーする同選手に対しては、今夏にセリエA勢が獲得を目指すとしばしば報じられている。
中でも、シモーネ・インザーギ監督が新たに指揮を執るイタリア王者インテルが同選手を今夏のメインターゲットにする模様。今月上旬にアシュリー・ヤングが退団したことで、左サイドでプレーできるのはイヴァン・ペリシッチのみと、補強が急務と考えられている。
『Goal』の取材によると、フランクフルトは2500万ユーロ(約33億円)以上のオファーを受け取れば、セルビア代表MFの売却を許可する様子。しかし、インテルの現状の財政状況は厳しく、これだけの資金を捻出することは簡単ではない。そのため、ビッグクラブが注目するアクラフ・ハキミ売却後に積極的な動きを見せると予想される。
その他にも、マウリツィオ・サッリ監督が就任したラツィオ、そのライバルでジョゼ・モウリーニョ監督が指揮を執るローマがコスティッチの獲得に興味を持つようだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




