インテルのクリスティアン・エリクセンは、ベンチを温める現状に不満を感じているようだ。
今冬の移籍市場で契約満了に迫るトッテナムからインテルに加入したエリクセン。イタリアの地でも要所でプレイメーカーとしての輝きを見せる同選手だが、昨シーズンはリーグ戦17試合の内先発は8試合のみ。今シーズンも開幕戦こそ先発でプレーしたが、以降の2試合はベンチスタートとなり、直近のラツィオ戦では出番を得られなかった。
アントニオ・コンテ監督のファーストチョイスではなくなりつつあるデンマーク代表MFは、現状に対して「シーズンを通してベンチに座っているつもりはない。コーチやクラブがこのようなことを意図的にやっていないと信じている」と話し、期待されるほどの出場時間がない現状を嘆いた。
「短期間に本当に多くの試合が待っていて、今でも数日間で3試合の代表戦をこなしている。クラブに戻ればチャンピオンズリーグも始まるから、多くの試合でプレーすることになる。だから、プレー時間を得られると思っている。もちろん、多くの人の考え次第だけど、チャンスを得られる時間がやって来ると願っている」
「毎試合で決定的な仕事をすることを僕は期待されている。でもそのようにできているわけではない。だから、僕は今、異なる見方をされている。選手としての経験があったり、今までと異なることにトライしているとき、今までよりも我慢できなくなったり…、ベンチに座らされていることはいつだって不満だ」
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