インテルは、ハカン・チャルハノールとアレッサンドロ・バストーニの契約延長を発表した。
2021年夏に宿敵ミランからインテルに加入したチャルハノール。在籍した2シーズンで公式戦95試合に出場するなどシーズンを通してほぼフル稼働して、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝進出やコッパ・イタリア2連覇などに貢献した。
そして5日、インテルはチャルハノールとの契約を延長したことを発表。公式ウェブサイトの中で「クラブに在籍する期間を延長することでハカン・チャルハノールと合意に達したことを発表する。29歳の選手は2027年まで契約を延長した」と伝えた。
また、インテルは同日にバストーニとも契約を延長したことを発表。2017年にアタランタから移籍した同選手は、ディフェンスの要として3シーズン前のセリエA優勝や昨シーズンのチャンピオンズリーグでの大躍進を支えた。
この活躍を受け、バストーニに対してはビッグクラブからの関心も寄せられていたが、この度、インテルと長期契約を結んだ。クラブは公式ウェブサイトで「アレッサンドロ・バストーニの契約を延長することで合意に達したことを発表する。1999年生まれのディフェンダーは2028年までネラッズーリと一緒だ」と報告した。
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