インテルに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールが13日、チャンピオンズリーグ(CL)ポルト戦へ向けて意気込みを語った。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
22日にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われたCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグにおいて、1-0でポルトに先勝したインテル。シモーネ・インザーギ率いるチームは14日、ベスト8進出を懸けて、敵地での第2戦へ挑む。
1年前にエスタディオ・ド・ドラゴンにおいて、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフを戦ったトルコ代表MFは、ポルトガルでの戦いに警戒を強めた。
「最大限のリスペクトを持って言うが、僕はポルトガル勢のことをよく知っている。挑発をしてくるんだ。僕はここ、ドラゴンでプレーしたことがあるが、その雰囲気を味わっている。だから何が僕らを待ち受けているのか、分かっているつもりだ。重苦しい試合になるだろう」
「ポルト戦はものすごく重要だ。僕らにとっても、監督にとっても、クラブにとっても、突破することが大切だ。チームメートたちはみんな気合が入っている。良い準備もしてきたし、良い雰囲気だ。最後の1秒まで、気持ちを込めてプレーしなければならない」
インテルは直近のリーグ戦において、敵地で2連敗を喫するなど、安定した成績が残せていない。だが、チャルハノールは前向きに受け止めている。
「成績に波があるように見えるのは、僕らは負けた後、すぐに立ち直れるからなんだ。僕らは常に、こうした姿勢を見せてきた。良い意味でも悪い意味でも、チームは結束している。カルチョにおいて、常に最高の状態であり続けることはできない。うまく行くときもあれば、悪いときもある」
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