インテルCEOのジュゼッペ・マロッタ氏は、アーセナルのエクトル・ベジェリン獲得に興味を持っていることを明かした。
昨シーズン、セリエAを11年ぶりに制したインテル。しかし、右サイドバックで優勝に貢献したアクラフ・ハキミがパリ・サンジェルマンに移籍したため、このポジションの補強が急務と考えられている。
そんな中、新戦力候補に浮上するのがベジェリン。10年にわたりアーセナルで過ごしたきたスペイン人DFだが、現行契約は2023年まで残るものの、活躍の場を移すことに前向きであると見られている。以前にはパリ・サンジェルマンやバルセロナからの関心が伝えられたが、最近ではイタリアで新たな挑戦を始める可能性が報じられた。。
そしてマロッタCEOは、イタリア『スカイスポーツ』で「彼の名前は報じられているが、我々が興味を持つ選手だよ。しかし我々の選手ではないから、これ以上の話しはしない」と明かしている。
また、アシュリー・ヤングが退団した左サイドバックには、マンチェスター・ユナイテッドDFアレックス・テレスを獲得するのではないかとも伝えられているが、「何も否定するつもりはない。しかし、現時点で我々はすべての可能性を精査することだけを考えている」と主張している。


