アヤックスGKアンドレ・オナナは、インテル加入で口頭合意に達したようだ。
近年のアヤックスの躍進を最後方から支えるオナナ。ビッグクラブからの興味が頻繁に報じられる同選手だが、今年2月からドーピング違反による活動禁止が続き、2022年夏に満了を迎える現行契約は延長することなく、来夏に無所属になることが濃厚となっている。
来夏の新天地と仮契約を締結するために、来年1月1日から他クラブとの交渉が解禁されるカメルーン代表GKには、アーセナルやリヨン、ニースなどのクラブが興味を持つとされてきた。しかし、インテルが争奪戦をリードしているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、自身の『Twitter』で「インテルはアンドレ・オナナと口頭合意に達した。彼は2022年にフリーエージェントとして加入に近づく。契約にはまだサインしていないが、最終段階だ」と伝えている。
また、アーセナルで出番を失うベルント・レノもセリエA王者のターゲットの1人であると一部で伝えられていたが、同氏は「インテルはオナナを新守護神として望んでいる。レノはオプションではない」と主張した。




