インテルとFWアレクシス・サンチェスは、契約解消に向かっているようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドからの期限付きでインテルに加入し、翌年に正式にクラブの一員になったサンチェス。オールド・トラッフォードでの不振からの復調を見せた同選手は、3シーズンで20ゴール23アシストを記録し、セリエA制覇にも貢献した。
しかし、シモーネ・インザーギ監督率いるチームの主力としてプレーする機会は限られており、さらに今夏の移籍市場でロメル・ルカクが復帰。サンチェスのチーム内での序列は低下していた。
そして『スカイスポーツ』が伝えたところによると、インテルとサンチェスは来夏に満了を迎える現行契約を1年残す中、相応の違約金を受け取る形で契約解消で合意した模様。これにより、チリ代表FWは今夏にフリーになることが決定的となったようだ。
なお、これまでのキャリアでバルセロナやアーセナル、マンチェスター・Uといったビッグクラブでプレーしてきた33歳のサンチェスに対しては、リーグ・アンのマルセイユが獲得に興味を持っているようだ。今後の動向には注目が集まっている。
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