Ashley Young InterGetty Images

35歳ヤング、古巣ワトフォード帰還を熱望「オファーがあったらイタリアから歩いてでも行く」

インテルの元イングランド代表MFアシュリー・ヤングが、古巣ワトフォードへの並々ならぬ愛を口にしている。

19-20シーズン冬の移籍市場でインテルに加入したヤング。現在所属のインテルとは2021年6月まで契約を残しているが「ワトフォードからのオファーがあったら、イタリアから歩いてでもイギリスに戻る」とワトフォード公式のポッドキャストを通じて語った。

「僕の年齢を考えたら、選手としてのキャリアは終盤に近づいている。もし、ワトフォードからオファーを受け、そこでキャリアを終える機会があるのなら、そのチャンスに喜んで飛びつくだろう。そんな話を受けたら、僕は今すぐイタリアから歩いて行くよ。僕が育った場所であり、自分にとっているべき場所の一つだと認識しているからね」

「昔(2007年1月)、アストン・ヴィラの他にもウェスト・ハムやトッテナムから関心を受けていた。代理人と話して最終的にヴィラ行きを決めたんだけどね。だけど内心はワトフォードから去りたくなかったんだ。もちろんその後在籍した(マンチェスター)ユナイテッドもインテルも好きなチームだよ。だけど、僕にとっての故郷はワトフォードであり、あのチームだけは特別なんだ」

現在35歳のベテランは「自分にとっての選手生活はまだ続いている。ワトフォードで旅を続ける機会はまだあると信じている」と続け、古巣ワトフォードへの将来的な復帰をほのめかしている。

1985年生まれのA・ヤングはワトフォードのアカデミー育ちで、06-07シーズン冬の移籍市場でアストン・ヴィラへと完全移籍。11-12シーズンよりマンチェスター・Uでプレーし、19-20シーズン冬の移籍市場でセリエAのインテルへと新天地を求めた。

ワトフォードは昨季プレミアリーグ19位フィニッシュに伴い、イングランド2部のチャンピオンシップ降格となっている。近い将来、ヤングが2007年1月以来となるワトフォード帰還を果たすことになるかもしれない。

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