インテルは、守護神ヤン・ゾマーが右手親指の骨折を負ったことを発表した。
昨シーズンにインテルへ加入し、守護神として大活躍するゾマー。今シーズンもコッパ・イタリアを除く公式戦全試合に出場し、中でもチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズでは8試合でわずかに1失点、7度のクリーンシート達成と圧倒的なパフォーマンスを見せて4位フィニッシュに貢献した。
しかし、ゾマーはトレーニング中に負傷した模様。インテルは20日に声明の中で「今朝、ヤン・ゾマーは検査を受け、右手親指の基節骨頭の骨折であることがわかった。治療法は数日中に決定する」と伝えた。
インテルはゾマーの離脱期間について発表していないが、イタリア『スカイ』によると1カ月程度の離脱になることが見込まれている。
なお、報道通りに1カ月の離脱になれば、インテルはゾマーを欠いて3月2日の首位ナポリとの大一番や16日のアタランタ戦、さらにCLラウンド16(PSVもしくはフェイエノールト)の2試合を含む最大7試合を欠場することが予想されている。


