インテルの代理指揮官クリスティアン・ステッリーニが、フィオレンティーナ戦を振り返った。
現地時間5日に行われたセリエA第21節で、インテルはフィオレンティーナに2-0で勝利を収めた。これでネラッズーリは勝ち点を47に伸ばし、ミランをかわして暫定でリーグ首位に立っている。
指揮官アントニオ・コンテが1月23日のウディネーゼ戦で審判へ暴言を吐いたことに伴い、同監督は2試合のベンチ入り禁止処分中。インテルはこの間、代理監督としてコーチのステッリーニがタッチライン沿いから指揮をすることになっている。コンテはスタンドから戦況を見守る状況となったが、激しいアクションを見せながらベンチに指示を送っていた。
フィオレンティーナ撃破後『Sky Sport Italia』に対して代理指揮官は、「コンテの言ったとおりにしただけ」と述べている。
「アントニオはインテルにとってガイドそのものだ。だからこの試合では彼の指示を受け、そのとおりにした。彼のようなカリスマ性のある指導者がベンチから不在になるということは、チーム状況も難しくなるものだからね」
「前回の試合(コッパ・イタリア準決勝第1戦のユヴェントス戦)からわずか3日後にフィレンツェでゲームを消化するという状況は、決して簡単ではなかった。でも勝つことができて何よりだ」
フィオレンティーナ戦で活躍した選手たちについて、ステッリーニは次のように語った。
「(ニコロ)バレッラはまだ発展途上の選手だ。ラウタロ(マルティネス)と同様、これから大きく躍進してくれると信じているよ。(イヴァン)ペリシッチはきっちり追加点を決めてくれたね。彼はピッチ上で多くの場所に顔を出し、チームのために貢献してくれる。彼の仕事ぶりに私は満足しているよ」
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