セリエA第26節が20日に行われ、2位インテルはサッスオーロと対戦した。
今節は首位ミランが引き分けたため、勝ち点差を縮めるチャンスが訪れたインテル。ラウタロ・マルティネスとアレクシス・サンチェスの2トップを送り出した。しかし、試合開始早々にサッスオーロが先制に成功する。8分、ショートカウンターからジャコモ・ラスパドーリがサミル・ハンダノビッチの股間を抜くシュートでネットを揺らす。
さらに26分、左からのアーリークロスをフリーでジャンルカ・スカマッカが頭で合わせる。これがポストン当たってゴールへと吸い込まれて0-2に。反撃に出るインテルだが、相手GKアンドレア・コンシーリの好守もあり、ゴールを割ることができない。終盤にはステファン・デ・フライが1点を返したかに思われたが、直前にハンドがあったとしてVARで取り消しに。結局、サッスオーロがインテルを2-0と下した。
インテルは公式戦3試合勝利なしに。インテルはミランよりも消化試合がひとつ少ないものの、勝ち点差は「2」に広がっている。




