王者インテルが日本代表DF吉田麻也擁するサンプドリアを粉砕している。
先日、11年ぶりのリーグ優勝が決まったインテル。セリエA第35節が8日に行われ、9位サンプドリアが対戦した。インテルはアレクシス・サンチェスとラウタロ・マルティネスが2トップで、ロメル・ルカクはベンチスタートに。サンプドリアDF吉田麻也もベンチスタートとなった。
開始4分にインテルが先制に成功する。アシュリー・ヤングのクロスにロベルト・ガリアルディーニが合わせ、幸先よくスコアを動かす。26分にはガリアルディーニが持ち運びからサンチェスにラストパス。これを冷静にサンチェスが右足で沈め、2-0に。
35分にケイタ・バルデ・ディアオが1点を返すも、36分にはサンチェスが巧みなボレーで再び2点差に。サンプドリアは後半開始から4枚を替えて吉田を投入するが、インテルが圧倒する。
61分、アンドレア・ピナモンティが今季初ゴールを挙げ、4-1に。70分にはインテルがラウタロ・マルティネスのPKで追加点を奪い、5-1で大勝している。インテルはリーグ戦での無敗記録を19に伸ばした。
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