Inter players celebrating Inter Sampdoria Serie AGetty Images

王者インテル、吉田擁するサンプドリアを5発粉砕…リーグ戦では19試合無敗に

王者インテルが日本代表DF吉田麻也擁するサンプドリアを粉砕している。

先日、11年ぶりのリーグ優勝が決まったインテル。セリエA第35節が8日に行われ、9位サンプドリアが対戦した。インテルはアレクシス・サンチェスとラウタロ・マルティネスが2トップで、ロメル・ルカクはベンチスタートに。サンプドリアDF吉田麻也もベンチスタートとなった。

開始4分にインテルが先制に成功する。アシュリー・ヤングのクロスにロベルト・ガリアルディーニが合わせ、幸先よくスコアを動かす。26分にはガリアルディーニが持ち運びからサンチェスにラストパス。これを冷静にサンチェスが右足で沈め、2-0に。

35分にケイタ・バルデ・ディアオが1点を返すも、36分にはサンチェスが巧みなボレーで再び2点差に。サンプドリアは後半開始から4枚を替えて吉田を投入するが、インテルが圧倒する。

61分、アンドレア・ピナモンティが今季初ゴールを挙げ、4-1に。70分にはインテルがラウタロ・マルティネスのPKで追加点を奪い、5-1で大勝している。インテルはリーグ戦での無敗記録を19に伸ばした。

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