セリエA第4節が30日に行われ、王者ミランは敵地でサッスオーロと対戦した。
前半22分にサッスオーロがPKを獲得。ドメニコ・ベラルディが狙うが、GKマイク・メニャが見事にストップして対応。前半をスコアレスで折り返すと、後半はミランがボールを支配。しかし、枠内シュートは1本にとどまり、0-0に終わっている。
インテルは昇格組クレモネーゼを圧倒する。ロメル・ルカクは負傷で欠場、ラウタロ・マルティネスはベンチスタートとなるが、代役たちが結果を残す。12分、エディン・ジェコのシュートをGKが弾くと、こぼれ球をホアキン・コレアが楽々と押し込んで先制。さらに38分、ゴール左からハカン・チャルハノールが浮き球で中央へ戻す。これをニコロ・バレッラがダイレクトボレーで叩き込み、ゴラッソで2-0とした。
55分にラウタロが投入されると、きっちりと結果を残す。スルーパスに抜けたラウタロがDFに競り負けず、独走して左足で流し込んだ。3試合連続ゴールとなった。終盤にはデイヴィッド・オケレケにゴールを許すも、3-1とインテルが勝利した。
ローマは新戦力のパウロ・ディバラが違いを見せつける。18分、クリアボールをタミー・エイブラハムが頭でつなぐと、ディバラが独走。最後は左足でゴール右へ素晴らしいシュートを決めて先制点を挙げる。加入後初ゴールとなった。
32分にもエイブラハムのシュートをGKが弾いたところをディバラが押し込み、ドッピエッタで2-0に。後半にもラウール・イバニェスがコーナーキックから頭で決めて3-0。昇格組モンツァを相手に完勝となった。一方のモンツァは開幕4連敗となっている。
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