Inter ParmaGetty Images

インテル、苦しみながらもブッフォン先発のパルマを撃破…コッパ・イタリア準々決勝へ進出

コッパ・イタリアラウンド16が10日に行われ、インテルはセリエBのパルマと対戦した。

インテルはラウタロ・マルティネス、ホアキン・コレア、ヘンリク・ムヒタリアンらが先発。パルマのゴールマウスには44歳のジャンルイジ・ブッフォンが入った。

先制したのはパルマ。38分、前半途中に入っていたスタンコ・ユリッチが強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺し、大きな先制点を奪う。前半終了間際にもアドリアン・ベネディチャクがボレーシュートでインテルゴールを狙うが、アンドレ・オナナが好守で防いだ。

なかなか攻撃の形を作れないインテルは66分、エディン・ジェコ、フェデリコ・ディマルコらをピッチに投入する。

88分についに同点に。ラウタロ・マルティネスがゴール中央でボールを拾うと、右足を振り抜く。これがDFに当たってゴール右へ吸い込まれた。

1-1で延長戦へと突入すると、前半ともにチャンスはあるが、勝ち越し点は奪えず。延長後半、ディマルコのクロスをブッフォンがパンチングで弾く。これをダイレクトでフランチェスコ・アチェルビがヘディングで押し込み、ついにインテルがリードを奪う。

結局、アチェルビの加入後初ゴールが決勝点となり、インテルが2-1と勝利している。

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