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Phil Neville Inter MiamiGetty Images

「インテル・マイアミは不正に遭っている」指揮官ネヴィルがMLSのインテグリティに疑問

インテル・マイアミのフィル・ネヴィル監督は、メジャーリーグ・サッカーからの扱いに疑問を持つようだ。

9日に行われた敵地でのニューヨーク・レッドブルズ戦、後半にはゴンサロ・イグアインのゴールで追いついたかに思われたが、オフサイドの判定で取り消され、インテル・マイアミは0-1で敗れた。これで5連敗とし、イースタン・カンファレンスで11位とプレーオフ進出に向けてかなり厳しい状況に追い込まれた。

そんな中試合後、ネヴィル監督は「ポートランドで不正に遭い、再びこの試合でも不正に遭った。壊れたレコードのように同じことを何度も言いたくはないが、レフェリーのインテル・マイアミに対する扱いが根本的におかしい」と話し、不満を続けた。

「我々は世界最高のリーグの1つでプレーしていて、私はここで最高の経験をしている。しかし、我々が受け続けている判定に関するリーグのインテグリティについて大きな、大きな疑問を持たざるを得ない」

「シーズンを通してインテグリティに関する疑問を抱いてきた。非難されてきたし、その非難を受け入れざるを得なかった。間違っているのなら、そうするのは当然だ。負け惜しみを言うつもりもないし、ニューヨーク・レッドブルズを称えたい。しかし、月曜日になって“あの判定は間違っていた”というメールを受け取るのにはもううんざりだ」

判定への非難は今回が初めてではない同指揮官は、怒りの矛先をビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)担当へと向けた。

「この試合でレフェリーは本当に良い試合をしたと思った。しかし、際立っていた女性のオフィシャルはVARシステムによってひどく失望させられたに違いない」

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