インテル・マイアミがルイス・スアレスと新契約を結んだことを発表した。
リヴァプールやバルセロナなどで活躍した元ウルグアイ代表FWスアレス。アトレティコ・マドリー退団後に欧州を離れ、ナシオナル、グレミオを経て、2024年1月にインテル・マイアミに加入した。
スアレスは、バルセロナ時代のチームメイトであるリオネル・メッシやセルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバとプレーし、在籍する2年間で公式戦87試合42得点30アシストを記録。さらに、今シーズンはクラブの悲願であったMLSカップ優勝(MLS年間王者)を成し遂げた。
元世界的ストライカーのスアレスとインテル・マイアミの現行契約は2025年末までと、来月に39歳の誕生日を迎える同選手の去就は先日まで不透明なままだった。それでも、両者はこの度新契約を結ぶことで合意に至った。
17日、インテル・マイアミはスアレスとの新契約締結を発表。1年間の契約となり、同選手は2026シーズンもメッシとともにマイアミでキャリアを続けることが決まった。
