suarez messi(C)Getty Images

「最初はみんなバルセロナで一緒に引退するものだと…」スアレス、メッシらとの再会に言及

インテル・マイアミに加入したFWルイス・スアレスは、リオネル・メッシらと再びプレーすることについて語った。

2023年1月に加入したグレミオで53試合26ゴールを記録し、36歳ながら決定力が健在であることを示したスアレス。しかし契約を1年間短縮し、昨年末で退団することに。そしてインテル・マイアミへの加入が決定した。メジャーリーグ・サッカー(MLS)で、バルセロナ時代のチームメイトであるメッシやセルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバと再びプレーすることになる。

新天地で迎えるプレシーズン、さらには2月のシーズン開幕に向けて準備を進めるスアレス。一時は膝の問題で引退の可能性も囁かれていたが、「今はとても良い状態だ。プレシーズンにみんなが受けている通常の理学療法以外に必要なものは何もない。違和感なくトレーニングできているし、現状にハッピーだよ」と説明した。

またスアレスは、共にチャンピオンズリーグ優勝などを達成したメッシらバルセロナ時代のチームメイトとのと再会についても語っている。

「2018-19シーズンに僕らは一緒にすべてを勝ち取ったし、みんながバルセロナで一緒に引退するものだと考えていた。でも僕が最初に離れ、他の選手たちも1人ずつ離れていった。再び一緒になったことは、僕たちの友情をよく物語っているよ。全員には同じ戦うDNAがあるんだ。バルセロナ時代同様に楽しみ、勝利したいね」

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