バルセロナから退団するジョルディ・アルバは、インテル・マイアミ加入で合意に達したようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
2012年にバレンシアからバルセロナに加入したアルバは、長年にわたってチームの左サイドを支えてきた。公式戦459試合に出場して1度のチャンピオンズリーグ制覇や6度のラ・リーガ優勝などを成し遂げた同選手だが、現行契約を1年早くに解消。今夏に退団することが決まった。
3月に34歳になったアルバはフリーとなるが、現段階で将来は不透明なままだった。サウジアラビアのクラブやアトレティコ・マドリーからの興味があるものの、先日からメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミと話し合いを行っていると伝えられてきた。
そして『ムンド・デポルティーボ』が伝えたところによると、アルバとインテル・マイアミはこの度、条件面で合意に至った模様。MLSから分配される資金により獲得できるTAM(ターゲテッド・アロケーション・マネー)選手として契約することになるという。
なおインテル・マイアミは、今夏にパリ・サンジェルマンから退団したリオネル・メッシを獲得。2021年までバルセロナで共闘していたアルバと再びチームメイトになるかもしれない。


