去就が注目を集めているインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクだが、今夏の退団は可能性が低いようだ。
2019-20シーズンにマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したルカク。1年目は公式戦51試合で34ゴールをマークすると、迎えた昨シーズンも44試合30ゴールと結果を残し、インテルの11年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。
この活躍を受けて、ストライカーの補強に動きを見せているマンチェスター・シティやチェルシーといったプレミアリーグのビッグクラブが、ルカクの獲得に興味を持っているようだ。
さらに新型コロナウイルスの影響により、他のクラブと同様にインテルも財政危機に陥っており、数名の選手売却を迫られている。そのため、ルカクが今夏にインテルを退団するのではないかと噂されている。
しかしルカクの代理人を務めるフェデリコ・パストレロ氏は『FCInterNews』の中で、ルカクがインテルにとどまる可能性を質問され「そうだ、それは確かだ。ロメルは今休暇中であり、休暇は必要なものだ。それについては全く問題ない」と残留を明言した。


