ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝が10日に行われ、インテルとレヴァークーゼンが対戦した。
インテルはラウタロ・マルティネスとロメル・ルカクが2トップ。レヴァークーゼンは最前線にケヴィン・フォラントが入り、2列目にカイ・ハヴェルツ、ムサ・ディアビらが並んだ。
試合はインテルが押し気味に進めると、15分に先制。左サイドからのクロスをルカクが収めるとシュート。これはDFにブロックされるが、こぼれ球をニコロ・バレッラが右足アウトで流し込み、貴重な先制点をもたらす。
さらに21分、アシュリー・ヤングのゴール中央で受けたルカクがDFを体で抑えながら、左足で巧みに流し入れ、追加点。ルカクはEL9試合連続ゴールとなった。それでも、レヴァークーゼンは24分、ハヴェルツが1点を返す。
直後にパラシオスのハンドによってインテルにPKが与えられたが、VAR介入によって取り消しに。レヴァークーゼンは胸をなでおろすことに。
後半もオープンな展開が続くが、アレクシス・サンチェスやクリスティアン・エリクセンが交代で入ったことで、インテルが攻勢に出る。しかし、レヴァークーゼンが最後で体を張り、1点差を保つ。
レヴァークーゼンもレオン・ベイリー、ナディエム・アミリが入り、チャンスを作るが、ラストパスが合わず、同点ゴールは奪えない。
その後もインテルはルカクのボールキープで時間を使いながら逃げ切りに成功。2-1で制し、準決勝進出を決めている。
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