Lautaro 1-1Getty Images

インテルに大打撃…主将ラウタロ・マルティネスがハムストリング負傷。CLバルセロナ戦出場には“わずかなチャンス”

インテルは、主将ラウタロ・マルティネスの状態を発表した。

4月30日の3-3で終わったチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのバルセロナ戦に先発したマルティネス。しかし、同選手はハーフタイムで途中交代しており、負傷したことが伝えられていた。

バルセロナとのセカンドレグに向けてマルティネスの状態には心配の声が上がっている中、インテルは2日に同選手の状態を発表。「今朝、ラウタロ・マルティネスに対する検査が行われた。アルゼンチン人ストライカーは左大腿の屈筋(ハムストリング)を伸ばしていた。ネラッズーリストライカーの状態は日々評価される」と伝えた。

なお、インテルはマルティネスの離脱期間を公表していないものの、『スカイスポーツ・イタリア』などによると、離脱期間は7日から10日程度になる見込みだ。そのため、同選手が3日に予定されるエラス・ヴェローナ戦を欠場することは決定的。今後数日間でポジティブな反応を見せれば、6日のCL準決勝セカンドレグでベンチ入りする“わずかなチャンス”があると予想されている。

仮に公式戦21得点6アシストを記録するマルティネスがバルセロナ戦を欠場することになればシモーネ・インザーギ監督にとって大きな痛手になることは間違いない。

広告
0