lautaroGetty Images

“完全なパフォーマンス”のインテルがバイエルンに先勝!ラウタロ・マルティネス、巧みなアウトサイドでの先制弾に「最初は左足で打とうかと…」

▶CL・ELリーグフェーズの注目試合と決勝トーナメント全試合をWOWOWで楽しもう!

インテルのラウタロ・マルティネスは、チャンピオンズリーグ(CL)バイエルン・ミュンヘン戦後にコメントした。

8日に行われたCL準々決勝ファーストレグでインテルは敵地でバイエルンと対戦。38分にマルティネスが巧みなアウトサイドシュートでネットを揺らしてインテルが先制。その後、インテルはバイエルンの前に守備を強いられ、85分についに失点したが、その3分後にダヴィデ・フラッテージが勝ち越し弾を挙げて、インテルが2-1でバイエルンを下して先勝した。

試合後、インテルの主将マルティネスは『スカイスポーツ・イタリア』で自身の得点について「最初は左足で打ちたかったけど、目の前にたくさんの選手たちがいたから、逆の足で蹴った。幸いにも、枠内に飛んで、僕たちにリードをもたらした」と振り返り、試合についても語った。

「すべての局面においてパフォーマンスは完全なものだった。僕たちはキャラクターやクオリティを示し、強豪相手にポゼッション有無にかかわらずよくやった。この巨大なスタジアムで最高のチームを相手にした試合で、みんなが自分たちの力やこのユニフォームを着用するのにふさわしいことを示した」

次の本拠地サン・シーロでのセカンドレグを引き分け以上で終われば、2シーズンぶりの準決勝進出となるインテルのマルティネスは「僕たちのパフォーマンスや姿勢はセカンドレグでも同様でなければならない。僕たちにはクオリティと気持ちが必要だ」と第2戦を見据えた。

広告
0