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mkhitaryanGetty Images

「2、3cmだった。生涯にわたって考えてしまうかも…」 インテルMFムヒタリアンが“幻の勝ち越し弾”に

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インテルのヘンリク・ムヒタリアンは、チャンピオンズリーグ(CL)バルセロナ戦後にオフサイドで取り消されたゴールについて語った。

30日に行われたCL準決勝ファーストレグでインテルは敵地でバルセロナと対戦。インテルは開始早々にマルクス・テュラムのゴールで先制し、デンゼル・ダンフリースが21分に追加点を挙げる。しかし、その後2失点して試合は振り出しに。63分にはダンフリースに2点目が生まれるも、その直後にオウンゴールから失点し、3-3でファーストレグを終えた。

インテルには終盤にチャンスが訪れ、ムヒタリアンが勝ち越しのネットを揺らしたかに思われたが、半自動オフサイドテクノロジーによってつま先がわずかに相手DFよりも前に出ていたことが確認されて得点ならず。同選手は試合後に『Amazonプライムビデオ』でその悔しさをあらわにした。

「僕はこのこと(オフサイドによるゴールの取り消し)を生涯にわたって考えてしまうかもしれない。僕たちがリードできた場面だったけど、残念ながら2、3㎝オフサイドだった。僕たちは顔を上げているし、セカンドレグでもポジティブな結果を得られることを願っている」

また、ムヒタリアンはチーム状況が決して芳しくない状況でもホームでのセカンドレグで結果を手にできることを強調した。

「疲労があったりと、僕たちにとって難しい時期だ。でも、シーズンの終わりに後悔しないためにも、僕たちにはファイナルプッシュが必要なことを理解している。結果を得るために全力を出したい。セカンドレグで何が起きるかなんて想像できない。攻撃面やポゼッションの面でもっとできる。もちろん、バルセロナはとても強いチームだけど、僕たちだって同様だ」

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