インテルのアントニオ・コンテ監督が、移籍が噂されているクリスティアン・エリクセンの去就について言及した。
2020年1月に、移籍金2000万ユーロ(当時のレートで約25億円)でトッテナムからインテルに移籍したエリクセン。プレミアリーグ屈指のプレーメーカーには大きな期待が寄せられていたが、ここまでは公式戦39試合で4ゴールと結果を残せていない。
そんなエリクセンに対して、インテルのジュゼッペ・マロッタCEOは「彼は売却可能なリストに入っている」と移籍交渉に応じる構えを見せており、報道ではトッテナム時代の恩師であるマウリシオ・ポチェッティーノが指揮官を務めるパリ・サンジェルマンやレアル・マドリーなどが獲得に興味を示しているとされている。
エリクセンの状況について質問を受けたコンテ監督は次のように語った。
「状況に応じて利用可能なオプションを最大限に活用しようと思っている。ただ、移籍市場におけるクラブの決定に従う必要があり、私にできることは何もない」
「しかし、クラブはどのような選手が必要かを理解している。私は今も、このクラブに来た時と同じやり方を続けているし、クラブの決定は常に私に共有されている」
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