コッパ・イタリアラウンド16が19日に行われ、インテルとエンポリが対戦した。
試合は13分にインテルが先制。デンゼル・ダンフリーズの右サイドからのクロスにアレクシス・サンチェスがヘディングで巧みに合わせ、先制点をもたらす。
インテルが1点リードのまま後半へと折り返すが、61分に同点に。パトリック・クトローネのシュートのこぼれ球が左サイドへ。これをクリストヤン・アスラニが折り返すと、ネディム・バイラミが胸トラップから左足ボレーシュートで狭いところを打ち抜いた。
なおもエンポリペースは続く。76分、左サイドからの速いクロスにクトローネが頭で合わせる。ボールがバーを叩いたところを、GKアンドレイ・ラドゥに当たってゴールへと吸い込まれた。
だが、終了間際にドラマが。パワープレーでダンフリーズが落としたところを、DFアンドレア・ラノッキアがジャンピングボレー。見事なシュートをゴール左に突き刺し、インテルが土壇場で同点に追いつく。
2-2のまま延長戦に突入すると、104分にインテルが勝ち越し。途中出場のステファノ・センシがサンチェスからボールを受けると、右足を強振。ゴール左に突き刺してインテルがリードを奪う。




