インテルのシモーネ・インザーギ監督が、スコアレスドローに終わったシャフタール・ドネツク戦を振り返った。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、シャフタールと対戦したインテル。開幕節を落としていただけに(対レアル・マドリー:0-1)に勝利が欲しかった一戦だったが、ボールを握られ、ゴールも奪えず。スコアレスドローに終わっている。
2試合を終えて勝ち点1と厳しい状況が続くインテル。試合後、インザーギ監督は『スカイスポーツ』で「我々はソリッドで良いプレーを見せるチームと対戦した」と相手を称賛しつつ、得点を奪いきれなかったことを悔やんでいる。
「相手はポゼッションに優れていた。我々のミスは、チャンスをものにできなかったこと。前線で作ったものを考えれば、勝つことはできたはずだ。だがストライカーに失望しているわけではない。よくやってくれたよ」
また、ステファン・デ・フライは「勝ちたっかたよ。これからの試合が決定的なものになるね」と、グループリーグ突破に向けて意気込みを語った。
昨季もレアル・マドリー、シャフタールとグループリーグで同組となり、最下位で敗退を喫していたインテル。開幕2試合で勝利がない中、今季こそ突破できるのだろうか。




