好調同士のインテルとアタランタの一戦はドローに終わった。
25日、セリエA第6節で両チームは対戦。5分にインテルが先制に成功する。ニコロ・バレッラのクロスにラウタロ・マルティネスが豪快なボレーシュートで先制点を奪う。それでも、アタランタはすぐに反撃。30分、ルスラン・マリノフスキーが得意の左足ミドルシュートでアタランタが同点とする。
さらに38分、マリノフスキーがエリア外から再び左足を振り抜く。GKサミル・ハンダノビッチが弾いたところをラファエル・トロイが押し込み、アタランタが前半のうちに逆転に成功する。
後半、反撃に出るインテルだが、GKフアン・ムッソの好守もあり、同点ゴールは生まれない。それでも71分、途中出場のフランコ・ディマルコがシュートし、GKが弾いたところをエディン・ジェコが押し込んでついにスコアは2-2となる。
さらに86分、エリア内でジェコがファウルを受けてインテルがPKを獲得。ディマルコが左足で狙うもバーに嫌われ、試合は2-2のドローで終わっている。




