セリエA第26節が8日に行われ、1位インテルと5位アタランタが対戦した。
インテルはロメル・ルカクとラウタロ・マルティネスが2トップ。中盤にはアルトゥーロ・ビダル、マルセロ・ブロゾヴィッチ、ニコロ・バレッラが並んだ。
試合はアタランタが先に決定機。39分、コーナーキックからドゥサン・サパタが合わせるが、サミル・ハンダノビッチがビッグセーブでしのぐ。すると、後半開始直後にインテルが先制。コーナーキックのこぼれ球から、最後はミラン・シュクリニアルが右足で押し込み、ネットを揺らす。
57分にはルカクが単独で抜け出し、決定機を作るが、アタランタDFクリスティアン・ロメロが後方からの見事なタックルを成功させ、大ピンチを防ぐ。
68分には、マッテオ・ペッシーナのパスを受けたサパタがエリア内から右足を振り抜く。ゴール左を狙ったが、惜しくも枠は捉えられない。76分には、途中出場のルイス・ムリエルがゴール左から狙うが、再びハンダノビッチが立ちはだかる。
最後までアタランタが猛攻をかけたが、インテルはハンダノビッチを中心に耐え抜き、1-0で逃げ切り。リーグ戦7連勝で、首位をキープしている。
■試合結果
インテル 1-0 アタランタ
■得点者
インテル:シュクリニアル(54分)
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