Lautaro(C)Getty Images

インテル、ラウタロ・マルティネスの移籍金を120億円に設定か。CL決勝進出の立役者をプレミア勢が狙う?

インテルはアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの移籍金に関して最低8000万ユーロ(約120億円)を要求するようだ。『Football Insider』が伝えた。

2018年夏のインテル加入後、シーズンを重ねるごとに存在感を増し、現在ではエースとして君臨するラウタロ・マルティネス。今シーズンもここまで公式戦52試合で25ゴール10アシストをマークし、13シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出の立役者となるなど大きなインパクトを残している。

2026年6月までインテルとの契約を締結している25歳のストライカーに関しては、様々なビッグクラブからの興味が伝えられている状況。それに対してインテルは、L・マルティネスを売却する場合の移籍金を8000万ユーロ(約120億円)を設定したとのことだ。

報道によれば現在、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドがL・マルティネスへの関心を強めているという。チェルシーは来季からの新指揮官として就任が噂されるマウリシオ・ポチェッティーノ氏が同胞のL・マルティネスを高く評価。一方のマンチェスター・Uは新たな9番候補としてハリー・ケインやヴィクター・オシムヘンと共にL・マルティネスの名前が挙げられている。

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