27日のジェノア戦で負傷したナポリのFWロレンツォ・インシーニェがユヴェントス戦およびイタリア代表戦を欠場する見込みであると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が28日に報じている。
インシーニェは、27日に行われたセリエA第2節ジェノア戦(ナポリが6-0で勝利)に先発。しかし22分、左太もものトラブルによりMFエリフ・エルマスとの交代を余儀なくされた。ナポリFWは左大腿屈筋の肉離れの可能性が懸念されており、29日中に精密検査を行う予定となっている。
そんな中、インシーニェの代理人を務めるヴィンチェンツォ・ピザカーネ氏が『ラディオ・プント・ヌオーヴォ』のラジオ番組に出演。少なくともセリエA第3節ユヴェントス戦(10月4日)、続いてイタリア代表として招集される見込みだったUEFAネーションズリーグ(UNL)のポーランド戦(11日)およびオランダ戦(14日)を欠場する可能性を示唆した。
「損傷がなければ20日ほどで復帰できるはず。ただ何よりもユヴェントス戦と代表戦を欠場しなければならないことにうんざりしているようだ。昨年も同じだったからね。彼は全試合に出場することを目指していたので、非常に落ち込んでいると同時に腹を立てているようだ」
代表戦明けには、17日のアタランタ戦が控えるほか、翌週の25日には弟のFWロベルト・インシーニェが所属するベネヴェントとの対決が待つ。インシーニェの早期復帰が期待されるところだ。
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