バルセロナのレジェンド、アンドレス・イニエスタがかつてエル・クラシコで対戦したレアル・マドリーMFルカ・モドリッチを史上最高のMFの一人と評価した。スペイン『アス』が伝えている。
イニエスタはバルセロナ時代、モドリッチとはクラシコで幾度となく対峙。前者が2018年にヴィッセル神戸へ移籍したのに対し、モドリッチは37歳となった今もレアル・マドリーで健在だ。イニエスタは長年トップレベルで活躍を続けるレジェンドを称賛した。
「僕らは異なる特徴を持つ選手だが、フィールド上のポジション、ゲームのコンセプト、ボールの扱い方などは似ているね。彼は現存する、そして今後も存在するであろう最高のMFの一人だ。チームの基準であり、マドリーのようなクラブで何年も過ごし、違いを生み出すのは簡単なことではない」
またイニエスタは、トニ・クロース、カゼミーロ、モドリッチというマドリーの中盤トリオは、彼がバルサでセルヒオ・ブスケッツやチャビと一緒にプレーしたトリオと同じクラスであると考えていることも認めている。
「マドリーの3人組は、これまで存在した中で最高の存在だ。彼らは多くのタイトルを獲得してきたし、間違いなく彼も僕らと同じようにベストの一人だ。チャビやブシと一緒にプレーして楽しかったことは、もう二度と経験できないことだ」


