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kobe-iniesta(C)Getty Images

【独占】37歳イニエスタ、引退後のキャリアは?「まずやりたいと思うのはコーチングの資格を取ること」

ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが『Goal』スペイン版のインタビューに応え、自身の将来について語った。

1996年にバルセロナへと入団したイニエスタ。下部組織“ラ・マシア”に加わってから25年を迎え、当時についてイニエスタは「もう何年も前のことだから曖昧だけど、人生にとって非常に重要なステップであったことは間違いない。スポーツ面だけでなく、個人的な面でも、その後に続くすべての出来事があったからね」と話す。

今年37歳となり、2023年まで契約を残すイニエスタ。現役引退後のキャリアについて語る。

「監督になりたいと思う日もあれば、そうでない日もある…わからないね。アクティブな私にとって、何かをイメージするのは難しいこと。確かに、どんな可能性があるのか、考えてみないとわからないね。まずやろうと思っていることは、コーチングの資格を取ることだ。フットボールこそ私の人生であり、これまでもそうだった。これからも別の形でそうであってほしいと思っているし、サッカーとつながっていたいと思う」

最後に、イニエスタは今の少年・少女たちにメッセージ。「人にはそれぞれの歴史があり、環境・やり方があるので、個別にするのは難しいけど」と前置きしつつ、このように助言を述べた。

「彼らは成長するのに最適な場所にいるのだから、それを大切にし、考慮しなければならない。私がしたことはまずは100%真剣に取り組むこと。そしてそれが挑戦であり、夢であり、自分と家族のために達成したいことだと知ることだった。私は自分の可能性に盲目的な自信を持っていた」

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