【独占】イニエスタ、バルセロナ退団のメッシに言及…“MNM”誕生のPSGへの評価は?

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ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが『Goal』スペイン版の独占インタビューに応じ、古巣バルセロナについて語った。

現在のバルセロナについても「できる限りフォローしている」と明かすイニエスタ。ジョルディ・アルバやセルヒオ・ブスケツとは現在も連絡を取っており、「普段からよく話をする。フットボールのことだけではなく、何でも話すね」と語る。

今夏に起きたリオネル・メッシのバルセロナ退団についても言及。「私は外から評価することしかできない。何が起こったかどうかは、直接その場にいた人にしかわからないよ」と前置きしつつ、このように続ける。

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「他のシャツを着たレオを見るのは、多くの人にとってもそうだと思うが、私にとっても不思議なことだ。私の願いは、彼が残ることであり、それは誰もが望むことだった。しかし、時には物事が変わり、別の道を歩まなければならないこともある」

さらに、メッシが加わったパリ・サンジェルマンについては「すべての分野で素晴らしいチーム。彼らがチームとしてどのように成長していくのか、どこまでやれるのかを見守らなければならない。ヨーロッパには他にも優れたチームがあるからね。PSGはこの3人(メッシ、ネイマール、キリアン・ムバッペ)だけでなく、攻撃陣も非常に高いレベルにある」とした。

またイニエスタは、現在の会長であるジョアン・ラポルタとは良好な関係を築いているという。イニエスタは「バルサに戻りたいということは明確。そこでプレーしたことがあるからという理由ではなく、バルサの役に立つ能力があるからだ」と将来的な希望を明確にしている。