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インモービレ、古巣ドルトムントを警戒「ハーランドが来てクオリティが飛躍した」

ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレが19日、ドルトムント戦の前日会見に出席して意気込みなどを語った。

ラツィオは今シーズン、2007-08シーズン以来13年ぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージに臨む。20日にスタディオ・オリンピコで行われる初戦では、エースストライカーのインモービレが2014-15シーズンに所属したドルトムントを迎え撃つ。

「タフな試合になると予想している。ファンは苦しい時においても僕らの武器になる。CL初戦を一緒に迎えたかったが今は仕方ない。良いパフォーマンスを示し、胸を張れるように、ファンのためにも全力を尽くしたい。自分たちの力を信じている」

「しかしCLにおいて、ドルトムントのようなレベルのチームと初戦で当たることができるのは素晴らしいことだと思う。元同僚やスタッフとは、誰とも話はしていないが、再会できるのは嬉しい。ドルトムントの試合は(アーリング)ハーランドが加入した時からよく見ているが、クオリティが飛躍したように感じる。ハーランドのような最高峰の選手を成長させる場所としても適切な環境なのだろう」

ラツィオではゴールを量産し、昨シーズンのヨーロッパ・ゴールデンシューを獲得したインモービレ。しかし、イタリア代表では今年に入り無得点が続く。ラツィオFWは、代表でのパフォーマンスに批判が相次いでいることに言及。自身を擁護してくれたMFアレッサンドロ・フロレンツィに感謝した。

「フロレンツィの言葉は嬉しかった。彼には感謝しているし、他のチームメートからも素晴らしいメッセージをもらった。しかし僕は精神的に成熟し、シュートミスに対する批判などすべてを受け流すことができる。代表では幸せだし、常に全力を尽くしている。あとはもっとゴールを決めるだけだ」

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